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今宵まで夢見る少女でいさせてと抱きしめている牛乳石鹸
よいこともあればいいねと指先でビルの谷間にとばす花びら さよならはポストの中の鍵を見てそういうことかとわかる夕暮れ # by tanngo_botann | 2006-05-28 09:23
決して、最初から影が薄かったってわけじゃなかったのです。
K氏はっ。 ええ、ええ。 それこそ真っ白な美しいなかに、真黒な直線で描かれたシャープさをっぅ。 K氏は醸し出していたのです。 ええ、ええ。 それが、何時の頃からでしょうか? その真黒な直線の一部が欠け始めたかの様にっっ。 K氏の影は、徐々に薄くなっていったのです。 それでも、K氏は、日々薄れゆ影に怯えながらもっっ。 かの為、きの為、くの為、けの為、この為、に頑張っていたのだと思います。 ですが、アリの穴からダムが決壊する事があるかの様に、突然その瞬間はやってきました。 そう、K氏が完全にいなくなったのです。 いったい何処へ行ってしまったのでしょうか? 私は、隣のJ氏、L氏に尋ねました。 ですが、残念ながらどちらもK氏の行方は知りませんでした。 上の階に住むI氏と下の階に住むM氏にもK氏の行方を尋ねてみましたが、 同じ様にK氏の行方は知りませんでした。 まあ、兆候はあったのです、きっと私が気づくのが遅かったのです。 いまさらどうのこうの言っても仕方がない事なのかもしれませんが、K氏を探しています。 もし、お近くの街角でK氏を見かけたら、ご一報下さい。 よろしくお願いします。 ![]() とっ、いったワケでっ! My Apple iBook G4の! キーボードからっ! Kが消えてしまいました! どっ、どっ、ど、どどっ! どういう事ですかっ! Steven Jobsさん!! 追伸:今よく見るとっS氏も危ないっ……。 # by tanngo_botann | 2006-02-12 08:57
「いらっしゃいませ、冬屋にようこそ」
「こんにちは」 「で、お客様、どんな冬をお探しですか」 「甘く切ない冬を探しています」 「ほほう、その顔で」 「顔は関係ないでしょ」 「おおありです。おおありすぎて大アリクイもこんにちは」 「ええ?この場合大アリクイってボケって解釈してよいのですか?」 「ヨキにはからって下さい」 「ああ、はい」 「でですね、顔の件です」 「だから、顔は関係ないでしょ」 「おおありです。おおありすぎて大泉学園もこんにちは」 「つまんない」 「たわけモノっ!ソチは大泉晃を愚弄するのかっ!」 「晃なんて言ってないじゃないですか」 「自信ありますか?絶対言ってないって自信ありますか!」 「ええ、ええ、ええ!」 「自信家なんですね。捕まったホリエモンもそうでした」 「知り合いですか?」 「ええ、有限会社オン・ザ・エッチを設立した時のね」 「ビミョウに違いますけど」 「あの頃はそんなんじゃなかった。ITで世界を変えてやるって」 「燃える男だったのですかね?」 「ええ、綾波レイのフィギアに萌えてました」 「はっ?」 「ちょうどリアルタイムです」 「ええ、まあ」 「けっこう、ビデオ売れたのですよ」 「どんな?」 「フィギアでカラミを撮りまして」 「えっ?」 「当時、ヲタクにバカ売れ!もしかしたら宮崎くんも買ったかも?」 「ぴピピっ!イエローっ!」 「そんな事より顔の件です」 「関係ないと思うのですが」 「ちちちち、そこが素人のアカサナタ」 「ハマヤラハ」 「たわけモノ!続けなくてよろしい!」 「ああ、すみません」 「冬の顔にはメガネです」 「そうなんですか?」 「そうです、メガネが必要です」 「まるで冬ソナのぺさんみたいですけど、少々ネタ古いかも」 「このうつけもの!漬物!浅漬けの元、あしたのもと AJINOMOTO」 「よく判りません」 「そうそう、そういえば三軒となりに冬にあうメガネを売っているお店がありました」 「そうですか」 「そちらから先に行かれるとよい、迷える子羊よ」 「ああ、じゃあそうします」 「はい、また後で」 「ああ、どうも」 「いらしゃいませ、冬にあうメガネ屋にようこそ」 「やっぱっ、また、あんたかっ!」 続けようと思えばマダマダ続きますが、飽きたのでこの辺でドロンジョさま。 # by tanngo_botann | 2006-02-09 18:22
ええ、昨日とはうってかわって、あたたかい?今日この頃です?ミツスイという小型の鳥の一種やカエル20種、4種のチョウなど25もの新種の動物を含む貴重な生物がすむ「未知の生物の楽園」がインドネシア・パプア州のフォジャ山脈で発見されてとても話題になってます。実はその場所なんですが、わたしは一昨年に訪れているのです。まあ、現地は人がほとんど足を踏み入れたことがない森林が100万ヘクタール以上も広がる秘境なんですがね。ゴクラクチョウの仲間やキノボリカンガルーの一種など希少種もたくさん生息しているのです。ええ、ええ。とっ、言った所の富田林薫です。
こんにちや。 えええ~っ、本日はベタンカ研究の第2回目です。 でっ! 突然ですがっ! ◎とてもっ、とてもっ、大切な事に気が付きましたっ! それはっ! スガシカジャンさん改め斉藤美陽子さんのっ! 注)斉藤美陽子さんはNHK全国短歌大会で特選に選ばれる程の実力の持ち主です。 ちなみに特選の短歌はこちらです。 ・肉じゃががほっこり黄金(こがね)にできた日は一人暮らしを恨んだりする ええ~前回の笹さんの短歌入門講座の時にわたしの後ろに座っていらっしゃったのですが、 ああ、残念ながらお話はしませんでしたっ……。 このコメントですっ!! ※書いていて自分でもかなり恥ずかしいです。 そう!! 奥さん!! ベタンカは!! 恥ずかしいのです!! ◎それをちゃんと意識していなければいけないのですっ! ええ~……。 わたくしぃぃ~……。 まったくっ……。 恥ずかしいと思っていませんでしたっ……。 ええ~……。 まだまだっっ! 修行の日々っ! * ということでっ、そういったっ、恥ずかしさをふまえたうえでっ? 今日のっ! 「ベタンカ」。 海岸で拾った小石を放り投げ「好きだよ真奈美」とっ叫ぶんだ!俺 (富田林薫) 濡れるからこっちにおいでよもうすこし ごめんねこの傘小さすぎるね (富田林薫) エプロンが汚れちゃうから全裸でいい?あなたのためにお料理するのっ (富田林薫) # by tanngo_botann | 2006-02-08 12:38
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サザエさんは愉快だなっ。
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