「ほっ」と。キャンペーン
さいきんのとてもまじめな3首。
今宵まで夢見る少女でいさせてと抱きしめている牛乳石鹸

よいこともあればいいねと指先でビルの谷間にとばす花びら

さよならはポストの中の鍵を見てそういうことかとわかる夕暮れ
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# by tanngo_botann | 2006-05-28 09:23
「失恋論短歌6」。
あの人が自分勝手な考えでいなくなったのそんなものなの (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-04-09 14:51
「失恋論短歌5」。
悲しみで出来てしまった爆弾を一人抱えて呼び鈴を押す (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-04-09 14:50
「失恋論短歌4」。
もう二度とこないメールのアドレスは小指の先で消去しちゃえば (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-31 15:24
「失恋論短歌3」。
指先の小さな傷さおもいきり振って飲み干せペプシコーラを (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-31 15:24
「失恋論短歌2」。
泣いている暇があるなら目の前の微分積分やっつけちゃえよ (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-31 15:23
「失恋論短歌1」。
涙など冷たくはない体温は36度はあるはずだから (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-31 15:21
「おわび短歌13」。
壇上に立って最期の君を見る頬朱に染めて手榴弾のピン抜く (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-14 08:55
「おわび短歌12」。
こちらからお詫びするのがすじですがスジコはどうも苦手なんです (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-08 10:06
「おわび短歌11」。
お詫びする気持ちがあると言うのなら今年の紅白引き分けにして (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-08 10:05
「おわび短歌10」。
三日前スイマセンネは辞めまして後任のギニア出身スマンです (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-07 10:41
「おわび短歌9」。
夕闇はスイマセンネが涙するアマゾン行きの飛行機の窓 (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-07 10:41
「おわび短歌8」。
唐突にスイマセンネが御免なさい雨は静かに西友の前 (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-07 10:40
「おわび短歌7」。
月の夜にスイマセンネの手をひいて赤い靴など買ってあげよう (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-07 10:40
「おわび短歌6」。
足踏んでスイマセンネと謝って漫画みたいな出会いだったね (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-03-07 10:39
「おわび短歌5」。
完璧なごめんねが言えた夜だがすこし右足むくんでいるかも (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-23 09:33
「おわび短歌4」。
三日前ごめんなさいの手を引いて白い汽船に飛び乗りました (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-23 09:33
「おわび短歌3」。
ごめんねと謝られるのとあやまるの一対一の比率ならよい (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-23 09:31
「おわび短歌2」。
どうせなら眩しいくらいの明るさで「ごめんなさい」と言ってみなさい (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-18 15:14
「おわび短歌1」。
ごめんねと一言いえばいいじゃないキャットフードは犬は食わない (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-18 15:12
「バレンタイン短歌16」。
邪魔をするアホOLを押し退けて発射するんだ本命チョコミサイル (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-14 12:36
「バレンタイン短歌15」。
お気軽にチョコが食えると思ってる部長課長にチロル絨毯爆撃 (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-14 12:36
「バレンタイン短歌14」。
10円のチロルチョコでもありがとう生きててよかった31年 (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-14 12:35
「消えたK氏」。
 決して、最初から影が薄かったってわけじゃなかったのです。

K氏はっ。

ええ、ええ。
 
それこそ真っ白な美しいなかに、真黒な直線で描かれたシャープさをっぅ。

K氏は醸し出していたのです。

ええ、ええ。


 それが、何時の頃からでしょうか?

その真黒な直線の一部が欠け始めたかの様にっっ。

K氏の影は、徐々に薄くなっていったのです。

それでも、K氏は、日々薄れゆ影に怯えながらもっっ。

かの為、きの為、くの為、けの為、この為、に頑張っていたのだと思います。


 ですが、アリの穴からダムが決壊する事があるかの様に、突然その瞬間はやってきました。

そう、K氏が完全にいなくなったのです。


 いったい何処へ行ってしまったのでしょうか?


 私は、隣のJ氏、L氏に尋ねました。

ですが、残念ながらどちらもK氏の行方は知りませんでした。

上の階に住むI氏と下の階に住むM氏にもK氏の行方を尋ねてみましたが、

同じ様にK氏の行方は知りませんでした。


 まあ、兆候はあったのです、きっと私が気づくのが遅かったのです。


 いまさらどうのこうの言っても仕方がない事なのかもしれませんが、K氏を探しています。

もし、お近くの街角でK氏を見かけたら、ご一報下さい。

よろしくお願いします。
































d0007631_8521255.jpg

とっ、いったワケでっ!


My Apple iBook G4の!


キーボードからっ!


Kが消えてしまいました!


どっ、どっ、ど、どどっ!


どういう事ですかっ!


Steven Jobsさん!!






追伸:今よく見るとっS氏も危ないっ……。
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# by tanngo_botann | 2006-02-12 08:57
「バレンタイン短歌13」。
夢だけど小西真奈美があらわれて「はいチョコレート愛してる」むふっ (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-10 15:43
「バレンタイン短歌12」。
そんなにもチョコが欲しいのM夫め(ムチ)この銀紙でもしゃぶっていなさい (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-10 15:42
「バレンタイン短歌11」。
あっま~ぃ♡夢みてたいんだろ(ムチ)それじゃ一口お食べわたしのM夫 (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-10 15:42
「雪の夜に銀の扉をノックする冬のそなたはどなたでしょうか?」。
「いらっしゃいませ、冬屋にようこそ」

「こんにちは」

「で、お客様、どんな冬をお探しですか」

「甘く切ない冬を探しています」

「ほほう、その顔で」

「顔は関係ないでしょ」

「おおありです。おおありすぎて大アリクイもこんにちは」

「ええ?この場合大アリクイってボケって解釈してよいのですか?」

「ヨキにはからって下さい」

「ああ、はい」

「でですね、顔の件です」

「だから、顔は関係ないでしょ」

「おおありです。おおありすぎて大泉学園もこんにちは」

「つまんない」

「たわけモノっ!ソチは大泉晃を愚弄するのかっ!」

「晃なんて言ってないじゃないですか」

「自信ありますか?絶対言ってないって自信ありますか!」

「ええ、ええ、ええ!」

「自信家なんですね。捕まったホリエモンもそうでした」

「知り合いですか?」

「ええ、有限会社オン・ザ・エッチを設立した時のね」

「ビミョウに違いますけど」

「あの頃はそんなんじゃなかった。ITで世界を変えてやるって」

「燃える男だったのですかね?」

「ええ、綾波レイのフィギアに萌えてました」

「はっ?」

「ちょうどリアルタイムです」

「ええ、まあ」

「けっこう、ビデオ売れたのですよ」

「どんな?」

「フィギアでカラミを撮りまして」

「えっ?」

「当時、ヲタクにバカ売れ!もしかしたら宮崎くんも買ったかも?」

「ぴピピっ!イエローっ!」

「そんな事より顔の件です」

「関係ないと思うのですが」

「ちちちち、そこが素人のアカサナタ」

「ハマヤラハ」

「たわけモノ!続けなくてよろしい!」

「ああ、すみません」

「冬の顔にはメガネです」

「そうなんですか?」

「そうです、メガネが必要です」

「まるで冬ソナのぺさんみたいですけど、少々ネタ古いかも」

「このうつけもの!漬物!浅漬けの元、あしたのもと AJINOMOTO」

「よく判りません」

「そうそう、そういえば三軒となりに冬にあうメガネを売っているお店がありました」

「そうですか」

「そちらから先に行かれるとよい、迷える子羊よ」

「ああ、じゃあそうします」

「はい、また後で」

「ああ、どうも」





































「いらしゃいませ、冬にあうメガネ屋にようこそ」

「やっぱっ、また、あんたかっ!」







続けようと思えばマダマダ続きますが、飽きたのでこの辺でドロンジョさま。
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# by tanngo_botann | 2006-02-09 18:22
「ベタンカ研究?2」。
 ええ、昨日とはうってかわって、あたたかい?今日この頃です?ミツスイという小型の鳥の一種やカエル20種、4種のチョウなど25もの新種の動物を含む貴重な生物がすむ「未知の生物の楽園」がインドネシア・パプア州のフォジャ山脈で発見されてとても話題になってます。実はその場所なんですが、わたしは一昨年に訪れているのです。まあ、現地は人がほとんど足を踏み入れたことがない森林が100万ヘクタール以上も広がる秘境なんですがね。ゴクラクチョウの仲間やキノボリカンガルーの一種など希少種もたくさん生息しているのです。ええ、ええ。とっ、言った所の富田林薫です。
こんにちや。



 えええ~っ、本日はベタンカ研究の第2回目です。






 でっ!






 突然ですがっ!







 ◎とてもっ、とてもっ、大切な事に気が付きましたっ!





それはっ!





スガシカジャンさん改め斉藤美陽子さんのっ!

 注)斉藤美陽子さんはNHK全国短歌大会で特選に選ばれる程の実力の持ち主です。

 ちなみに特選の短歌はこちらです。

 ・肉じゃががほっこり黄金(こがね)にできた日は一人暮らしを恨んだりする

 ええ~前回の笹さんの短歌入門講座の時にわたしの後ろに座っていらっしゃったのですが、

 ああ、残念ながらお話はしませんでしたっ……。



このコメントですっ!!



※書いていて自分でもかなり恥ずかしいです。







そう!!






奥さん!!






ベタンカは!!






恥ずかしいのです!!







◎それをちゃんと意識していなければいけないのですっ!







ええ~……。

わたくしぃぃ~……。

まったくっ……。

恥ずかしいと思っていませんでしたっ……。

ええ~……。








まだまだっっ!








修行の日々っ!






*




 ということでっ、そういったっ、恥ずかしさをふまえたうえでっ?
今日のっ!
「ベタンカ」。

海岸で拾った小石を放り投げ「好きだよ真奈美」とっ叫ぶんだ!俺 (富田林薫)

濡れるからこっちにおいでよもうすこし ごめんねこの傘小さすぎるね (富田林薫)

エプロンが汚れちゃうから全裸でいい?あなたのためにお料理するのっ (富田林薫)

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# by tanngo_botann | 2006-02-08 12:38
「バレンタイン短歌10」。
バレンタイン・キッスを夢見た美少女はいろんな事も知ることとなり (富田林薫)
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# by tanngo_botann | 2006-02-08 10:39